mathの必要性

mathの必要性

幼少期にmathに触れることで、子供に期待できる効果には以下のものがあります。

01発想力が豊かになる

身近な事象に積極的に関わり、物事の性質や仕組み等を感じ取ったり気付いたりする中で、思いを自発的に巡らせたり、予想したり、工夫したりなど様々な関わりを楽しむようになります。
友達などのあらゆる考えに触れる中で、自ら判断しようとしたり考え直したりして、新しい考えを生み出す喜びを味わいながら、自分の考えをよりよいものにするようになる力がつきます。

02数量・図形、文字等への関心を持つ

遊びや生活の中で、数量などに親しむ体験を重ねたり、普段の生活での道路標識や文字の役割に気付いたりし、これらを活用することで、数量・図形、文字等への関心・感覚が一層高まるようになります。
数字を使うと便利なことに気づき、普段の生活や新しく物事を考え出す際に、多方面からものごとを考えるようになります。
この思考回路は子供が将来大人になっても重要なスキルです。

03挑戦しようとする力

試行錯誤できる環境において、トライ&エラーを繰り返していくことで、解決策を見出していく力が身につきます。
教えられたり、手伝ってもらうのを待つだけの受け身の姿勢ではなく、自分で見つけ出すまで、粘り強く挑戦する力、集中力も養われ、また達成した時の喜びを感じることで、更なる挑戦を試みようとします。
人生を生きていく上で、様々な障壁は必ずさけては通れませんが、厳しい時にも自分の力でなんとかその問題を解決しようとする力と、自己向上心も合わせて身につきます。