01国際的な視野

国際的な視野をもつとはどういうことか?

GROW international schoolの学習者像

  • Principled (信念をもつ人)
  • Open-minded(心を開く人)
  • Risk-takers (挑戦する人)
  • Knowledgeable (知識のある人)
  • Balanced (バランスのとれた人)
  • Reflective (振り返りができる人)
  • Inquirers (探究する人)
  • Caring (思いやりのある人)
  • Thinkers (考える人)
  • Communicators (コミュニケーションができる人)

02グローバルな考え方

Global thinkingとは、物事を世界的視野で考え自分の為だけでなく
自国の為だけでもなく世界の為に何ができるのかを考える常識や発想を持っている事。

国や世界を率いるリーダーに最も必要なのもグローバルな視野を持った世界脳を持つリーダーです。

全体を見渡して重要なポイントを把握する事。
ウィンウィンの決断をする力など、世界脳を持っているからこそできることです。

こうした世界的視野は、自分が今もっている常識が、
全てではないと知る事が基本になり作られます。

国が違えばルールも感覚も異なります。

さらには、同じ国籍を持つ人間同士でも、当たり前と思う事は違うのです。
常識が違えば利害も変わります。

それを踏まえた上で自分たちではなく、
世界の利益になるように導く事ができるのが、
グローバルな視野のリーダーの考え方です。

これからのグローバルな時代を生き抜く為には、資格や肩書きよりもまず、
こうしたグローバルな視野を手に入れるべきではないでしょうか。

世界的視野を磨くほど、
どこの国でどんな仕事をしていても必ず抜きん出た存在となり、
自分の思うような生活を実現する事ができるはずです。

世界的視野の鍛え方として、語学力を磨く。まずは”英語”を磨くことです。

英語で集められる情報量は、日本語だけの場合の、数十倍、数百倍にも及びます。

グローバルな視野、考え方を持てば持つほど、情報収集に差がつくのです。